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中国語ラベルを作成できる「テプラ」を10月から中国で販売

  株式会社キングジム(本社・東京都千代田区)は、表示ラベルを簡単に作成できるラベルライター「テプラ」シリーズを経済成長の著しい中国市場に展開するため、中国語ラベルを作成できる「テプラ」を開発。本年10月に中国国内での販売を開始する計画であることを発表した。中国での初年度の販売台数としては、約1万台を目標としている。

 ラベルライター「テプラ」は、1988年の発売以来、日本語ラベルライターにおけるパイオニアとして、オフィスやご家庭で様々な用途に幅広く使われており、シェアNo.1(※1)の地位を確立している。2003年には、累計販売台数が500万台を突破し、2008年には発売開始から20周年を迎え、今日では、オフィスに定着した電子文具として位置付けられている。
 (※1)矢野経済研究所調べ

 このような背景のもと、さらなる事業発展を目標に巨大市場である中国での「テプラ」の展開を計画。中国市場は、2006年のGDP伸長率が10%を超え、北京オリンピックや上海万博などを控え、今後も経済成長が見込まれている。また、多くの日系企業が工場やオフィスを構え、日本のビジネススタイルが普及していることから、「テプラ」のブランド力が活用でき、「ラベル表示の文化」が受け入れられやすいと考えられたため、キングジムでは、この中国での展開によって、「テプラ」事業のさらなる発展を目指すこととなった。

 今回キングジムが発売を予定している機種は、中国専用モデル(※2)として、中国語(簡体字)と英数字のラベル作成が可能。また、少ないキー操作で文字入力をサポートする「予測漢字変換」機能の他、4mm~24mmのテープ幅に対応し、印刷後に自動でラベルをカットするオートカッターや、ラベルのカドを丸くして、美しくはがれにくいラベルを作るオートトリマー、より高度な編集を可能にするPC接続機能など、日本国内で培った、オフィスで快適に使用するための機能が搭載されていいる。
 (※2)日本国内での販売は予定されていない

■ ラベルライター「テプラ」PRO SR530C(中国専用モデル)
 本体色           シルバー
 メーカー希望小売価格 1780元(日本円で約28,500円)
 初年度販売目標数量  約1万台
 発売予定日        2007年10月

■キングジムホームページへ
 http://www.kingjim.co.jp/
■ニュースリリースページへ
 http://www.kingjim.co.jp/news/0708/n-tepra.html

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