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PCラベルシステムSPC9の「SPC9-API」機能について

株式会社キングジム(本社:東京都千代田区)は、アプリケーションソフトと連携を強化したSPC9について紹介。

 

PCラベルシステムSPC9の「SPC9-API」機能について
アプリケーションソフトと連携を強化したSPC9について、ご紹介します。
「SPC9-API」機能は、PCラベルシステムSPC9に新しく追加された機能です。
Access、Excelなどのアプリケーションソフト(VBA)、VisualBasicなどで作成した自作ソフトからSPC9を呼び出してテプラに印 刷を行うことができます。(ラベルデザインの作成およびSPC9の呼び出し部分のプログラムを作成する必要があります。)
オリジナルのシステムへ、比較的容易にテプラ印刷機能を組み込んでいただけます。
※ご注意
お使いになるには、Windowsでのプログラミングの知識と、SPC9の操作について十分ご理解されている必要があります。
また、外部プログラムの呼び出しが行なえないアプリケーションソフトからは、お使いになる事ができません。
使用条件
「テプラ」PROを既にご購入いただいている方で、Visual Basic, Visual C++, VBAなどの開発環境でのプログラミングが可能な方。
「テプラ」PRO SR930/SR920/SR720/SR550/SR530/SR520/SR520X/SR3900P/SR3700P/SR3500Pをお持ちの方。
インストールできるパソコンの条件
対応OS

Windows Vista / XP(各日本語32bit版)

対応PCPC/AT互換機
ハードディスク
占有容量
約100MB
ディスプレイ解像度800×600(SVGA)/High Color以上
インターフェイスUSB接続

■ニュースリリース

http://www.kingjim.co.jp/support/tepra/spc9_api.html

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